「栗原農業未来塾」

本日夜より県主催の「栗原農業未来塾」という会合があり、出席して参りました。 若手農家が集い、ともに課題や未来への展望を話し合いつつ、よりよい農業へつなげていこうとする仕組み。 私などは下っ端も下っ端、出席するのも烏滸がましいのですが、知人のKさんに無理を言って許可をいただきました。 ゆくゆくはわたしも・・・と夢を膨らませつつ、今は先輩農家の皆さんのお話を聞かせていただくだけでも勉強になります。 これからが楽しみな未来塾です!

続きを読む

ニワトリの課題。

ニワトリも課題があります。 現在二つの鶏舎に分かれて飼育しているニワトリ達。 先月には病気で一羽のメスを喪い、徐々に一日あたりの産卵数を減らしているのです。 それもありますが、老朽化した鶏舎を使い続けていることの方が問題。 今年度、どうも卵の数が少ない。 調べてみるとネズミの仕業らしく、この夏には一日一個はネズミに奪われているようでした。 なぜ、そんなことが分かるかと言うと、遭遇したからです。 可愛い存在ではありますが、我が家の卵を奪う、憎い奴。 今月だけでも10日、14日、そして18日は産卵数ゼロ。 隙間から侵入してくるであろうネズミ対策として、傾斜を改築しなければなりません。 対策としては、使わなくなった納屋軒下のヤギ小屋を改装し、ここにまとめてニワトリ達に住んでもらおうとするもの。 わずかな補修工事をすれば良さそうです。 順序ですが、ヤギの冬用住居を整えた上で鶏舎の整備、でしょうか。。。 何事も早め早めに手を打ちたいものです。

続きを読む

ヤギの課題。

朝夕を中心に、冷え込みが目立つようになってきました。 太陽光発電の敷地内に放牧されているヤギ達ですが、夜の寝床が心配になっています。 と言うのは、パネルの高さは低いところで1.5mあるのですが、パネルとパネルの間から雨天時ですと水滴が落ちてきてその下を濡らしてしまうのです。 これではヤギ達もゆっくり休めません。 何より水気のあるところが嫌いなヤギ。 これから冬に向けて、快適に過ごしてもらい、また暖かい春を迎えて欲しいところ。 考え方としては色々あるのでしょうが、そうこうしているうちに時間が過ぎ、瞬く間に冬がやってきてしまうので、先ずは今年の冬を越せるようにしなくてはなりません。 11月半ばを目安に、越冬用のヤギの居住空間を確保したいと思います。

続きを読む

イワナ。

朝、漁協のKさんが我が家を訪問してくれて、養殖用のイワナを差し入れしてくれました! インターン生のIさんは興味津々です。 (なんにでも興味関心を示してくれて初々しいデスネ(^O^)) さて、これをどうやって食べようか。 何しろ大きいのから小さいのまで、大小3匹もおすそ分けしていただいたのです。 妻と話し合った結果、やっぱり一番美味しいのは塩焼きだよね、ということで夕食用に。 炭で焼くのがイチバンでしょうけれど、ここはガスでガマンガマン。 それでも新鮮なイワナの塩焼き。 家族にIさんまで加わり、美味しいね、と言い合いながら夢中で食べたのでした。 Kさん、ありがとうございます!!

続きを読む

山の幸、海の幸。

父親の同級生が花山を訪問してくれました。 私も幼い頃、お世話になった記憶があります。 かれこれ30数年ぶりの再会となりますでしょうか。 一緒にバーベキューをしましょう、ということになり、我が家からは自宅で採れた野菜を持ち寄り。 同級生のHさんは仙台から新鮮な海の幸を提供してくれたのです。 3家族で味わうバーベキューはまた格別! 小雨が降りしきる生憎の天候となりましたが、それでもみんな和気藹々と楽しいひとときを過ごすことができたのです。 二次会は室内で。 後半、私は酔いが回り記憶にないのですが、それでも笑顔はじける一日でした。

続きを読む