夢、その続き。

「ゼッタイに、ムリ!」 と、強い口調で妻から告げられ、夫として、男性としての機能を拒否されたかのような強い衝撃と絶望をか感じました。 それならば、妻に対してどう男性を表現すべきなのか、道を閉ざされたような気がしたのです。 家事をこなし、仕事に取り組み、子育てにも一生懸命な妻。 私にまで時間を割いてほしい、というのは甘えを通り越した無理難題だったのかもしれません。 妻に対して強くも言えず、憮然とした思いを抱き-目が覚めたのです。 「おはよう」 今朝も笑顔の妻。 今日も頑張れそうです。

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妻と子どもたち。

「じゃあおやすみ」 21時、妻はそう言い残して、2階の子どもたちの許へ向かおうとしました。 「(準備は)順調なの」 そう問い掛ける私に、妻は事もなげに笑顔で、 「そうなのよ。今年は特に子どもたちがお手伝いをたくさんしてくれるから助かるわあ」 と満面の笑み。 (そうかあ) 内心、嬉しく思った私。 今年は、三人の子どもたちの成長著しく、それぞれの成長を各所で感じ取った一年でした。 子どもに助けてもらえるなんて、親としてこんなに有り難いことはありません。 一人ひとりの個性が際立ってきた今年、来年はさらに輝くよう、親として、そして夫として子どもを支え、そして妻を支え続けていきたいと思います!!

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一人飯。

今日は仙台の実家へ。 妻はお袋と共に夕食の約束をしていたらしくウキウキ。 私は単についてきただけ。 案の定、お袋にとって想定外だったらしく、私を置いて出かけてしまいました。 長女と次女は弟夫婦宅に泊まり、いとことの交流会を楽しんでいます。 私の夕食をどうしようかなと、散々悩んだ挙句、近所のコンビニエンスストアで夕飯を買い、実家で一人晩酌。 一人で飲みに行ってもつまらないし、第一良いお店を知らない。 妻が帰ってきたら飲みに誘おうかな、とも思ったのですが、それより実家でお喋りをしながら時間制限なく飲み明かした方がよっぽど良い。 と思い、妻とお袋が帰ってきた後、年末の実家を心行くまで楽しんだのでした。

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妻の忘年会。

妻。 「交通安全指導員」の花山地区隊員として従事しております。 今日は年に一度の忘年会。 心置きなく過ごしてもらおうと、私が運転手役、金成にある温泉旅館に乗せてきました。 栗原市に住んで5年目だというのに、実はこの温泉が初めて。 広くて、立派な温泉に驚きつつ、妻は宴会場へ。 残された子どもたちと私は食堂で夕食をとりつつその後お風呂。 長女と次女はもう自分たちでお風呂に入れます。 三女と私、二人広い湯船に浸かり、心行くまで堪能させていただきました。 21時過ぎ、ほろ酔い気分の妻が戻ってきて我が家へ。 とても楽しそうな妻の表情に、嬉しく思ったのでした。

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流星。

今日は妻の誕生日。 今年一年、どれほど妻が頑張ってきたか、言うまでもありますまい。 それほど獅子奮迅の働きを見せてくれました。 負荷を掛けすぎてしまったんじゃないか。 といささか不安になるのですが、常にまめまめしく、笑顔を絶やさず家事に、仕事に取り組んでくれたのです。 夕方。 愛犬のキックと散歩をしておりますと、北の空に流れ星。 (見せてあげたかったなあ) とすぐに思い浮かんだのは妻の顔。 妻に対し、どのくらい夫らしいことができたんだろう。 妻の笑顔を、どのくらい引き出すことができたんだろう。 来年は、来年こそは、妻をもっともっと楽にしてあげたい、と願っているのです。 そんな私ですが、心を込めて。 「誕生日、おめでとう!」

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