いっぺん。

今週は色々なことがいっぺんに起こります。 まず例年の「ゆきっこまつり」。 それに加え大学生ボランティアの参加。 今日より「国立花山青少年自然の家」に滞在します。 そして私は仙台で会社の事例発表を大学生の皆さんの前でするのです。 さらに「ゆきっこまつり」では「揚げこん」を販売するため、妻とインターン生のKさんは仕込みで大忙しです。 加えて、花山への移住希望者の方が今日から2泊3日の予定で滞在するため、そのおもてなしもするのです。 これだけ見ればてんやわんや、とてもこなせそうにない。。。と思うのですが。 こなせそうです(^^)/ 私が言うのもハズカシイのですが、それだけの受け入れができるだけの会社になりつつあります。 とても嬉しいことですし、支えてくれるスタッフのお陰でもあるのです。 「戦いは数だよ、兄貴!」 という、某有名アニメーションのセリフが頭をよぎるのでした。

続きを読む

そして今日、「さくら岡まつり」。

小学校「さくら岡まつり」が開催される日がやって参りました。 年々児童数が減少し、それに伴い保護者や地域の方々も減少していく・・・ 歯止めをかけたいのは山々ですが、どうしたら歯止めがかかるのか。 まだ、明確な答えは見いだせておりません。 それならば今できることに精一杯取り組もう。 大学生お二人のご合力をいただき、ボランティアとして運営に携わっていただきました。 わずか二人ではありますが、温かく受け入れてくれる、相も変わらず心やさしい花山の人々。 そんなやさしさに触れ、花山に住むことを志す若い方々が出現することを願って、私は来年も学生ボランティアの方を招聘したいと思っています。 (写真は一迫地区の皆さまによる『八鹿踊り』の様子)

続きを読む

さあ今日から。

今日は小学校「さくら岡まつり」の準備です。 この日のために準備を重ねてきた地域の支援委員会の皆さん、児童会の皆さん、そして保護者会の皆さん。 小学校最大の行事、小学校協働教育の特色がふんだんに発揮されるおまつりなのです。 地域コーディネーターとして、今年度は大学生ボランティアの方にお出でいただきました。 仙台市内の大学生の方が二人、来ていただいて大変嬉しく、心強く思った次第です。 大学の授業を終え、18時近くに到着した二人の大学生は、早速明日の準備のお手伝い。 お陰で、かなり早く終えることができたのです。 やはり人数が多いということは大事ですね。 今年の「湖秋まつり」でもそう感じたのですが、明日の「さくら岡まつり」でも参加するすべての皆さんに喜んでもらえるように私も力を尽くしたいと思います!!

続きを読む

秋の火災予防運動。

朝から消防団で出動し、「秋の火災予防運動」の広報活動に従事して参りました。 担当の地区をGさんとともに一軒一軒訪問するのですが、77軒もあるので一苦労ですね・・・ それでも先輩のGさんの手早くも簡潔な広報により要領よく活動を進めることができ、午前中にはすべて配布することができたのです。 終了後は「自然薯の館」で昼食。 忘年会のことや来年度の取り組みなどについて情報交換をした後、解散をしました。 特に今年は春に林野火災、そして秋には住宅火災に見舞われるなど、火災が相次いだ花山。 一人ひとりが防火意識を高め、火災ゼロの地域にしていきたいものです。

続きを読む

「ふれあい文化祭での復活」

毎年恒例の「ふれあい文化祭」。 今年はとっても嬉しい動きが。 花山に伝わる伝統芸能「花山御神楽」。 別名「鶏舞」とも呼ばれる雅な踊りは、歴史とこの地に伝わる文化が豊かだったことを教えてくれます。 ただ過疎化・高齢化により徐々に伝承者が少なくなり・・・ ここ数年は完全に途絶えていたのでした。 特に手痛かったのが平成24年度で統合されてしまった旧花山中学校の存在。 中学生が担い手として期待されていたのですが、一迫地区に学校が移ってしまい、地元で中学生を見る機会が少なくなってしまったのです。 この現状を打破しようと、小学校の保護者会が声を上げ、高学年を中心に再度花山御神楽の稽古が始まったのです。 保存会の会員の方も快く引き受けてくださり、今回の披露の場となりました。 見事に舞い終わった皆さんに、会場から盛んな拍手が送られていました。 まだまだ花山、これからさらに意気盛んです!!

続きを読む