「鉄砲まつり実行委員会」

先月の「ゆきっこまつり」が終わったな。。。と思ったら今日は「鉄砲まつり」の第1回実行委員会です。 月日の経つのは早いものです。 私は例年通り氏子の一人として神輿を担ぐ係。 「鉄砲まつり」は役割分担が明瞭になっているので話し合いも早く、1時間足らずで終了。 しかし今回はやや趣きが異なります。 移住してきた方がまつりの実行委員会の担い手となって加わるのです。 移住してばかりが故に、全貌を摑めていない様子でしたが、徐々に慣れていくと同時に地域の方々との関係も構築できる筈。 それを楽しみに、まつりの日を待ちたいです。

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東京で。

午前中、妻と私は丸の内南口で青森県出身の方と打ち合わせ。来年度に向けた新たな取り組みができそうでとても楽しみです。 打合せを経た妻は「伊達な暮らしセミナー」の講師として有楽町へ。 東京駅に到着した仙台営業所長と丸の内北口で待ち合わせ、歩いて大手町の会場へ。 道中、高楼が林立する景観を見上げながら、 「いやはや、スゴイですねえ」 と所長の一言がユーモラスに富んでいて、緊張がほぐれた次第です。 大手町の会場に着いた所長と私は控室に案内され、今日の流れについて担当者から説明を受けた後昼食。 午後から始まった「TOHOKUなんとかすっぺ会議」は間もなく6年が過ぎようとする「東日本大震災」を風化させず、東北各地で頑張っている各企業様の事例を発表する、というもの。 創業3年目の弊社がなんでこんな畏れ多い場所に・・・ と、再び緊張の度合いが高まって参りましたが、今年に入り発表の場が増えてきたせいか、半ば開き直りと申しますか、元々喋るのはトクイなので(ただし中身はナイ)、会社の取り組みについてお話ししました。 所長と私が参加した会議は18時まで、妻のセミナーは15時30分までです。 ところがいつまで経っても妻は合流しません。 流石に気になって会議終了後、妻の携帯電話にかけたところ、移住希望者に質問攻めにあっていたとのこと。 ようやく合流し、帰りの新幹線では今日の出来事を報告しつつ・・・ 所長は経理の計算を、妻は移住希望者の皆さんにメールを打っていたの…

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東京へ。

移住の仕事で東京に向かいます。 東京・有楽町の交通会館で明日開かれる「伊達な暮らしセミナー」で講師を務める妻。 企業の事例発表を大手町の会合で担当するのは私。 それに明日、仙台営業所長が合流するのです。 本日夜の新幹線で上京した妻と私は「ふるさと回帰支援センター」の担当者と、栗原市役所の二人の方と夕食を共にしました。 移住に関してはそれぞれの想いを持つ方ばかり。 明日の出会いも、良き出会い、良きつながりができるよう、心待ちにしたいと思います。

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「流れ」

移住希望者がほぼ毎週のように花山を来訪してくれています。 こんなに急に来訪するようになってくれたこと、東京のある方の存在抜きにはできないことです。 移住の窓口として、相談に訪れる皆様に花山をアピールしてくれるのです。 その甲斐あって移住希望者は花山を訪問し、里山暮らしを体験します。 感じ方は人それぞれですし、移住するには克服しなければならない課題があるのもまた確か。 それでも、従来なかった人の流れに、地域の皆さんの意識が徐々に変わりつつあります。 この流れ、一つひとつを丁寧におもてなししつつ、受け入れる態勢を整えて参りたいです。

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受け入れとしてのおもてなし。

移住希望者と交流会を催しました。 一口に移住と言ってもその形態や想いは様々。 子育てなのか、リタイア組なのか、就農なのか起業なのか。 家の希望(賃貸か購入か)や間取り、当然家賃も移住後の生活に影響を及ぼします。 妻曰く、 「移住は、新しい生活のお手伝い」 とのこと。 私たちも移住者として、新たに移住を目指す方々の力になりたいと思っています。 そのために、希望者の皆さんの要望や、新天地での生活の不安など、こまやかに対応し、移住後の生活が希望に満ちた充実したものにしていきたいと願っています。 これからも花山には移住希望者の方々がお出でになるようです。 一組一組の皆様に、心のこもった受け入れをして参ります。

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