5年目、第一日。

昨日一昨日と仙台の実家に帰っていた妻と子どもたち。 すっかりリフレッシュして元気ハツラツ。 ただ、あまりに子ども部屋が散らかっていたので妻のボルテージが突如上がり、大お片付け大会開始。 静寂は破られ、私一人草刈り作業。 夕方。 大汗をかきかき自宅に戻ると近所のYさん一家からホタテの差し入れがッ。 これで一挙に妻も私も意気軒昂っ。 子どもたちも大喜び。 そして夕食には早速ホタテのバター焼きが並び、家族揃って夢中で食べたのです。 4年前の一人きりの夕食と比べ、なんて贅沢なんだろう、と、嬉しく思った一夜でした。

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仙台うみの杜水族館。

外は雨。 妻は6月、職人さんたちの賄い担当で本当に頑張ってくれました。 流石にやや疲労が溜まっているようです。 朝食後、二人でコーヒーを飲むのがささやかな楽しみ。 「今日、仙台の水族館がオープンするんだったよね」 と、切り出したのは妻。 そうだったね、と応じる間もなく、 「今日行かない?」 と提案してきたのです。 こうした行動力は何故か私の母親と似通っています。 混むんじゃないかな? 子どもたちは学校帰りで大丈夫かな? と、私は懸念しましたが、妻はもう行く気満々です。 妻のウキウキした様子を見ると私も次第に気分が晴れ上がってきて、それからの仕事に集中することができたのです。。。 帰宅してからお出かけの話を聞かされた長女と次女はもちろん大喜び。 家族そろって出かけるのは2月の岩手・花巻以来ではなかったかな?と道中妻と話し合いながら車を走らせました。 心配していたのは駐車場と館内の混雑。 ところが拍子抜けするほどあっさりと駐車できたのみならず、入場券の購入も比較的スムーズにできたのです(『年間パスポート』の購入窓口には長蛇の列ができておりましたが)。 いよいよ館内です。 オープン初日といえども平日の夕方、人々が帰り始める時間帯をねらった妻の読みはバッチリと当ったようです。 程よい混み具合、子どもたちはそれこそ大海を回遊する魚たちのように自由自在に楽しんで見学をしていました。 水槽や施設には様々な仕掛けが施されており、…

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「ハイルザーム!」

数日前、夕食の席上。 会話の中で、 「休みの日、どこに行きたい?」 と、尋ねましたところ・・・ 「ハイルザーム!」 と、長女・次女ともに即座に返答。 温水プールがあるのがお気に入りの様子。 先日の授業参観の振替休日が今日だったため、家族揃って出かけることに。 栗駒山麓・いわかがみ平近くに位置する「ハイルザーム栗駒」は本当に子どもたちが好きなところで、これで何回目のことやら(^_^;) 車から降りるや否や、颯爽と駆け出す三姉妹。 GWを前に、まだ静けさを保つ建物に子どもたちの歓声が谺しました。 早速着替えて、先ずはプールに入る子どもたちと妻、そして私。 たっぷり2時間も入っていたのには驚かされました! 急速に体力がついたなあ、と感嘆しつつ・・・三女も最後まで一緒に入っていたのです! プールの後は、お風呂にゆっくり浸かってリラックスして・・・ 大満足して建物を出ても、日はまだ長く、火照る肌に風が心地よさを感じます。 明日以降仕事が続きますが、子どもたちも妻も、そして私も楽しい初夏の一日を過ごすことができました!

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亘理にて。

月に一度の家族サービスの日。 今日はイチゴ狩りに亘理町に行きました。 朝から麗らかな陽気で、家族揃ってウキウキした気分で出発です。 間もなく農繁期、そして太陽光発電設備の着工が迫っておりますので、次に家族揃って出掛けられるのはドコになるのか・・・などと思いを巡らせ、東北道を南下し、仙台南部道路、常磐道を経て亘理町に入りました。 出発してから途中小休止を挟んで2時間半で到着。 改めて近さを実感しました。 三人揃ってイチゴが大好き。 現地に到着してから気づいたのですが、震災前にお邪魔したことのあるイチゴ園でした。 早速受付を済ませ、中に入りイチゴを摘み始める子どもたち。 甘い香りに誘われ、子どもたちも妻も夢中になっています。 驚いたのは観光客が大変多いこと。 それだけイチゴは魅力を感じる果物なのでしょう。 十分すぎるくらい食べたあとは亘理公園へ。 広々とした園内には大型の遊具が充実していて、子どもたちは思う存分体を動かして楽しみました。 次いで鳥の海にある温泉に浸かり、最後はお寿司に舌づつみ。 蔵王に映える美しい夕空を堪能しつつ、帰路につきました。 楽しい春の休日でした!

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毎日、ごちそう。

日々の食事。 妻が朝・昼、そして晩と、心を込めてこしらえてくれます。 野菜中心の献立、子どもたちも喜んで食べている様子。 そんな姿を見ながら、共に食卓を囲める幸せを噛み締めつつ、以前このブログでもお話した、「ご馳走の意味」について思いを馳せるのです。。。 7日(土)に出席した、「教育ファーム 学校教材研修会」でも、小学校の事例研究として、先生がクラスの皆さんに、 「皆さんの家庭のご馳走とはどのようなものですか?」 という問いかけに対し、過半数の児童の皆さんが答えられなかった、という発表を思い起こし、改めて家族揃ってご飯を食べられること、それ自体が「ご馳走」なのだ、という思いを一層強くしています。 私が中学一年生の時に同じ問いかけをしてくれた国語の先生。 そうした出会いがあり、今の私を形作ってくれる。 心の栄養になっています。 親である私が、我が家の子どもたちにそんな問いかけをし、いつの日か理解してくれることを楽しみにしつつ、今日も夕餉を共にできる有り難さを噛み締めたいです。

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