「普段の生活」

三連休、最終日。 「のんびりしたい」 との妻の提案でそれぞれゆっくり過ごす予定だったのですが・・・ 気がつけば妻は2階の子ども部屋を大掃除しているではありませんか! 休まないの?との問いかけに妻は、 「これくらいじゃ仕事のうちに入らないわよ」 と、軽く微笑み、見事子ども部屋の改造をやってのけたのです!! 今までベッドがなかった子ども部屋ですが、それが設置され、長女と次女が並んで眠ることができるように。 机・タンスは既に並べられ、印象として女の子らしい部屋に大変身! これを見てモチロン長女も次女も大喜び! それを見て三女も一緒になって喜び、しばらくの間2階は跳ね回る子どもたちの振動で床が抜け落ちやしないかヒヤヒヤしたものです。。。 でもこれが普段の生活。 家族揃って生活を共有できる幸せを噛み締めているのです。 夜。 NHKのドキュメンタリー番組は、妻に先立たれた男性が妻の遺志だったパン屋を再開させる話。 男性の姿に心打たれ、思わず涙しそうになったところ。 集中して見ることができるように静かにしていてくれた長女。 ティッシュを用意してくれた次女。 そのティッシュを一枚抜き出してくれた三女。 それぞれの優しさに心打たれ、余計に涙ぐんでしまうのでした。。。

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そして、帰宅。

午前中ゆっくりと過ごして-私は久しぶりに中心部の大型書店に行くことができて-休日を楽しむことができました。 午後は長女が習い事なので教室まで連れて行き、それが終わって花山へ帰宅することに。 久しぶりの花山で家族水入らずで過ごす予定でしたが、妻の携帯電話に着信があり、出てみると仙台のお袋からです。 明日行く予定だったが今日夜そちらに行くことにした、との由。 計画が大幅に変わりましたが、祖父母に会える、とあって三人の子どもたちは大喜び。 帰宅後クルマから荷物を降ろしたり、後片付けをしたりと頑張った子どもたち。 18時過ぎに両親が到着し、間もなくして合流した妻と子どもたちは昨夜同様和気藹々と食事を共にすることができたのです。 新年に変わってまだ日が浅いですが、こんなにもそれぞれの家族と交流を深められることができて、今年はとても良いことがありそうな予感を抱かせる一日でした。

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仙台へ、妻と子どもたちを迎えに。

長女の帰宅後、二人で仙台へ向かいました。 待ちに待った週末、車内で会話も弾みました。 途中買い物をして-無事、妻の実家に到着。 待ちきれなくて下車した長女、呼び鈴も慌ただしく、室内に飛び込んでいったのです。 待ちきれなかったのは妻も同じだったようです。 玄関まで飛び出してきて、長女と抱擁。 長女からは全身喜びが溢れ出していたようでした。 妻も安堵の表情。 続いて出てきた次女・三女も満面の笑み。 わずか一週間ぶりとはいえ、久しぶりに家族揃って出会えたことに心の底から喜びを感じたのです。 この日は義母の手料理が振舞われ、家族一同団欒を満喫することができました。 家庭の温かさを感じた一晩でした。

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診察結果。

朝、子どもたちを妻の実家に残し、妻と二人で病院に向かいました。 今日が今年初めての診察日、ということもあり、待合室は大変な数の患者さんで溢れていました。 待ち続けている間、妻はとても辛そうでした。 そのような姿を見るにつけ、日頃妻に世話になりっぱなしな自分がとても恥ずかしく思えたのです。 明日。 長女と小学校の行事に参加するため、二人で花山に帰らなければなりません。 次女と三女は祖母が傍らにいる安心感からか、笑顔で見送ってくれました。 しかし長女は微かに不安そうな表情を浮かべていました。 なるべく暗い雰囲気にならないように帰りの車中では努め、帰宅後、キックと笑顔で戯れている様子を見て少し安心しました。 妻を迎えに行くのは今週末の予定です。 それまで長女と二人きりで過ごす、こんなに長い期間は初めてです。 この間、長女が寂しがらないよう、様々な配慮や声がけなどを行って参ります。 今回の件では妻や子どもたちのみならず、義父や義母、両親にも心配と迷惑をかけてしまったな、と昨日以上に反省しております。

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妻の体調不良。

旅行後半から妻の体調が思わしくなかったようなのですが、やはり無理がたたったのか今日は終日床に臥せっておりました。 午後、横浜の祖母からも電話がありました。 やはり気づくところがあったのでしょう。電話口で案じておりました。 普段家事に全力を尽くす妻ですが、この日は長女や次女が随分と頑張ってくれました。 特に三女の遊び相手になってくれたのは大助かりです。 長女も次女も本当に優しい子に育ってくれました。 時々ケンカもしますがそれも玉にキズで、スグに仲直りしてくれるので私は安心して家事に取り組むことができたのです。 そして21時過ぎにはいつものように就寝した子どもたちと妻。 生活リズムを取り戻し、日常のスタイルに戻ってくれれば嬉しく思います。

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