祖母宅にて。

関東でのお正月、最終日。 今日は横浜にある母方の祖母宅に御年始に伺いました。 90歳を過ぎて依然矍鑠たる祖母は私たち家族のためにおせち料理を用意して待っていてくれたのです。 久しぶりに三人のひ孫と会えた祖母はとても嬉しそう。 限られた時間ながら家族団欒の時間を過ごすことができました。 長女との会話の中で、 「私は1921年5月○日生まれです」 と話しているのを聞き、妻も私もそして長女も居住まいを正さざるを得ませんでした。 我が家の子どもたちとはほぼ1世紀の違いがある祖母。 こうして同じ時間を共有できることに例えようのない感動と嬉しさがこみ上げてきました。 (可能な限りこれからも子どもたちを連れてきたい) そう、思わせるに相応しい御年始だったのです。 帰りの新幹線の時間が迫ってきています。 祖母はわざわざ玄関まで見送ってくれ、そして丁寧なお辞儀をして別れを告げました。 一つひとつの所作が子どもたち-特に長女にとって-思い出に残る訪問だったような気がしています。 この日、18時30分。 無事に、花山に帰ってくることができました。 何だか夢のような2泊3日でした。 すべては過去の出来事になってしまうのですが、この空の下、これからも共有できる時間があることに感謝したいと思います。

続きを読む

大掃除。

妻や子どもたちが体調を崩していたので大掃除は今日となりました。 一昨日も妻が行っていたのですが、あまり体調優れず、途中で横になっていたのです。。。 今日に入り子どもたちがすっかり元気になり、特に長女は掃除だけではなく、食事の用意をしてくれたりととても頑張ってくれました。 お陰で午前中には室内の掃除がほぼ完了したのです。 神棚もきれいにしてみんなでご挨拶。 今年一年守ってくれたこと。 そして来年も家族の健康と幸せを守ってほしいことをお願いしました。 これですっきりとした気分で新年を迎えられます。 明日からは東京行き。 久しぶりに東京で新年を迎えられるのです。 これも家族の支えあってこそ。 楽しんできたいと思います。

続きを読む

未だ完治せず。

三女は今朝早く38℃台後半まで熱が上がったようです。。。 妻も咳が止まらず、苦しそう。 すっかり完治した長女と、相変わらず元気な次女が家事の一切を取り仕切ってくれたのです。 アリガタイですね~(^-^) 特に長女は料理を作ってくれたり、ご飯を炊いたりオヤツを作ってくれたりと八面六臂の大活躍。 次女もお姉ちゃんのお手伝いをしてくれたりと、頑張ってくれました(*^^)v 間もなく来るお正月はお出かけの予定。 それまでに、家族揃って元気になって出発できればな、と思います。 明日に期待しています!!

続きを読む

恢復と悪化。

25日にインフルエンザの診断を受けた長女。 妻の献身的な看病の甲斐あってか、今日に入り恢復した様子。 起きたがるのをもう一日だけだから、と納得させて布団に横になってもらいました。 ところが。 今日は何だかその妻と三女の様子がおかしい。 二人とも咳を繰り返し、どうやら発熱した様子。 家事は私が代行しましたが、特に妻は食欲がなく、傍目で見ていても辛そうです。 妻も三女も含め、今夜も早めに休んでもらうことに。 家族が寝静まった後、私はようやく年賀状作成。 終わった後手持ち無沙汰だったので久しぶりの飲酒。 適度に酔っ払い、さあ寝ようかと思って寝室を覗くとベッドは妻と次女・三女でいっぱい。 隣室の「松の間」で寝ている長女に私の布団を貸しているので、やむなく私がコタツで寝ることにしたのでした。。。 明日にはみんな恢復していると良いなあ。

続きを読む

クリスマスイブの日に。

今日は待ちに待ったクリスマスイブ。 子どもたちも妻も、そして私も何より楽しみにしている我が家一年で最も大事な行事です。 今年は・・・ ケーキ・サラダ・パン→妻。 お菓子の家→子どもたち。 メインディッシュ(タンシチュー)→私。 と役割分担を決め、それぞれ調理を担当したのです。 負担が減ったわ、と妻はとても喜んでおりました。 そんなところにも子どもたちの成長を感じ・・・ いよいよパーティの始まりです!! 私が作ったタンシチューを食べてみました。。。 旨いッ。旨過ぎるッッ。 二日二晩煮込み続けた甲斐がありましたッッ。 パンもサラダももちろん申し分なく美味しい。 そしてお菓子の家やケーキ。 妻や子どもたちの創意工夫と愛情が感じられました。 何より、妻も子どもたちも溢れんばかりの笑顔で共に過ごせることが何よりも嬉しい。 妻や子どもたちのお陰です。 薪ストーブの傍で、一年を振り返りつつ過ごせるクリスマスイブ。 来年もきっと良いことがあるなあ。 そんな予感に胸躍らさせつつ夜は更けていくのでした。

続きを読む