GJ!

昨年はとうとう一度も鉄道模型に手を触れることなく年月のみ流れてしまったのですが。。。 そんな中、鉄道模型各メーカーのサイトは欠かさずチェックしております。 最近見つけたのはコレです。 栗原市GJ!! これはもう発売と同時に即購入でしょう! しかも別売りの車輪や走行ユニットを組み込めば、実際に走行します! さらに改造すれば車内灯やライトも点灯するんです!! こういったことも地域おこし! こうした取り組みも地方創生!! 栗原の皆さん! 是非、購入を!!

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みやぎ移住定住推進県民会議。

本日「みやぎ移住定住推進県民会議」第3回会議に出席して参りました。 花山地区の取り組みを事例発表してきたのです。 130名余もの方を前に発表をするのは緊張して手が震えましたが、先ずは良かったかな、と。 平成23(2011)年3月の「東日本大震災」以降、宮城県は復興が最優先とされ、移住・定住事業はまったく後回しとされてきました。 ようやく本腰を入れられるようになったのが平成27年度から。 まだ2年も経過していないのです。 しかし、沿岸部を中心に全国から移住が進み、復興が加速してきたような手応えを感じているのです。 加えて、県や栗原市の方と協働することで、現在花山地区に移住を考えている方が一定数現れてきました。 移住・定住を目指す各部署が、チームとして機能してきたように捉えています。 私は現在、花山地区の移住・定住をお手伝いしているのですが、願わくは、将来的には県全体、東北全体の力になりたいと思っています。

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現実化。

栗原市や宮城県の移住・定住の取り組みに関しお手伝いをするようになって、花山地区に移住しようとする方が少しづつ増えております。 6年前。 「地域おこし協力隊」で赴任した当初、地域に知り合いもおらず、一人で湖畔を歩いていたことを思い出します。 (こんなことができたらいいな) (こんなことをしてみたいな) それが今、現実となって目に見える形で具体化しつつあります。 これはやはり花山に住む人々の良さに魅了され、他地域から人が集まりつつあるのでしょう。 そして。 岩手・宮城内陸地震にも東日本大震災にも負けず、まちづくりに取り組んできた市役所職員の皆さんに敬意を表さないわけには参りません。 それらの力が結集して、今、大きな実績になろうとしております。 人が増えれば。 地域の力は蘇り、活力を取り戻し、息を吹き返すことができます。 その時期まであともう一歩、というところまで来ました。 花山に移住したい方、栗原に移住したい方のために、もう少し頑張りたいです!

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おしゃべり。

長女が通う小学校がインフルエンザによる学級閉鎖になってしまい、自宅で学習などしております。 それだけでは体力を持て余すらしく、三女の迎えに行っては帰り道公園に寄ったり、今度は次女の帰宅に際しては同じく迎えに行き、公園に寄って遊んでから帰っています。 例年に比べ積雪量は少ないものの、子どもたちが工夫して遊ぶには十分な量。 加えてつららがあって、それを折っては口に含んでいます。 公園には雪の重みで折れ曲がった竹があり、まるでトンネルや秘密基地のよう。 そこをくぐったり、家に見立てて遊ぶ姿はとても楽しそう。 丁度私が小学生の頃、同じように過ごしたことを今娘たちがしているのです。 雪もつららも竹も、私の齢になっては新たな興味や意欲を引き出すことは難しい。 しかし子どもたちにとって、遊びの素材として、様々な創意工夫を重ねることで充実した時間が過ごせるのかなあ、と微笑ましく感じています。 夕食の席ではそんな話をして、団欒のひとときを過ごすことができました。

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雪が、降る。

年を越してようやく本格的な降雪がありました。 それまでは昨年同様異様な暖かさが続いていたのですからハラハラしていたのです。 雪が降ると季節の変わり目を感じる。 家屋の温かさに有り難さを感じ、四季折々の季節を楽しめる花山に感謝したくなるのです。 妻と長女と次女は張り切って登校しています。 自分たちで、ソリを引いているところが微笑ましいですね(^^)/ 三女は妻が引くソリに乗って幼稚園へ。 夕方帰宅後は次女と三女は長女の帰りを待ちながら庭で雪遊び。 体を思い切り動かせる環境にあることに改めて嬉しく思っています。 それぞれが冬を、雪を楽しんだ一日でした。

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